豊富な数のCBDリキッドを製造する企業
豊富な数のCBDリキッドを製造する企業
日本では、2010年に健康増進法が施行されました。
これに伴い、公共の場所では完全禁煙となっています。
さらに葉タバコの価格は段階をおって値上げをしており、一般消費者が購入して嗜めない環境づくりを政府と厚労省共同で推し進めるようになりました。
これは1990年以降、愛煙家の間で肺がんを患う方が増加したからです。
また副流煙による二次被害も相次いでいたほどです。
若い世代ではタバコを嗜む方が減少していて、代わりにCBDリキッドが新しい嗜好品となりました。
これはイギリス生まれの電子タバコで、ニコチンは一切含まれません。
専用のリキッドを電子アンプルに装着をして、水蒸気のみを吸引するものです。
2015年頃から若者の間で人気となり、今では量販店やネット通販で1本2,000円程度で購入できます。
埼玉県入間市に本社がある「株式会社晴和」では、国産のCBDリキッドのOEM生産を専門に実施をしている企業です。
1998年に創業をしたところで、当初は衛生用品のOEMをなされていました。
現在は本社と草加市に計2つの製造工場を設けており、計50社からの依頼に応じたOEMのみに特化をしています。
CBDは天然素材のフレーバーを吸引するものですが、「株式会社晴和」ではすべて国産のミカン・ハーブ・レモンなど計60種類のフレーバーを抽出して、商品化をなされています。
高品質なアイテムを製造しており、名高いメーカーの商品作りを担っているところです。